インターンシップなんでもガイダンス

今のみなさまが明日の社会を引っ張っていくという事を認識して下さい。」とコメントされます。

 

ですから就業体験インターンシップなどを通じ、ちょっとでも現大学生によって学生生活に対する取り組みを変えていってほしいのです。就業体験インターンシップの目的としては、仕事のスキルをたかめたりすることよりも、卒業してからの自分の人生におけるベースづくりを行う事に尽きます。

 

はやくこのことに気づき(実感をし)、全力を傾けて努力していけるかが人生の課題です。実際に今の社会人の方にインターンシップについてお話しをすると、ほぼ全ての方が「自分たちの時代にこうしたものがあればやりたかったなぁ。

 

誰しも年老いてからいよいよこの事に気づきますが、それでは人類の発展につながりませんよね。おなじように、誰でもが大学を卒業してから「引き続き勉強しておけばよかった」と思うのです。

 

人生においていつだって目標としていく事は、「人間性を高めること」と「自分の役割(特性)をはやく発見し、それに全うすること」「その上で自分が幸せになり、まわりを幸せにすること」しかありません。良く「学生生活でしかできないこと」を焦って選択してしまいますが、「社会人になってからできることを今から準備しておく」事が重要であり、ベンチャー企業就職にも大事です。